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2月の好古堂セミナー 看護研究会

2019-02-16

 

演      題

部     署

 

1.気管切開患者とのコミュニケーション

 ~サイドチューブより酸素を注入する方法を用いて~

すむのさと髙尾病院

2階病棟

 
 

2.入浴介助を安全に行うための取り組み

すむのさと髙尾病院

3階病棟

 
 

3.意識障害のある人工呼吸器患者の安楽を目指した関わり

すむのさと髙尾病院

4階病棟

 
 

4.高齢者のスキンケア予防に向けた取り組み

きやま髙尾病院

1病棟

 
 

5.仰臥位禁止での体位変換の有効性

 ~仙骨部褥瘡予防のため~

きやま髙尾病院

2病棟

 
 

6.除圧グローブを用いた体位変換の援助

 ~患者・介助者の負担軽減~

きやま髙尾病院

3病棟

 
 

7.コミュニケーションの大切さについて考える

介護老人保健施設 寿夢の郷

東2階病棟

 
 


平成最後の研究会が2月12日に行われました。

 毎年2月に看護、介護領域における課題解決や業務改善策等の視点から研究し、そのプロセスをまとめて発表しています。今回は7演題で、コミュニケーションに関するもの2題、体位変換の安楽・安全性(褥瘡予防)に関するもの2題、人工呼吸器装着患者の吸引実施のタイミング等に関するもの1題、入浴介助時のスタッフの焦りに関するもの1題、スキンテア予防に関するものが1題でした。 特に3.の演題では、『苦痛を訴えることのできない患者の気管吸引援助』について振り返り、ガイドラインを基に勉強会を実施し、モニタリング方法、アセスメント方法を十分に理解し適切な気管吸引を実施した結果、1日平均4.2回の吸引を減少させたという報告でした。このことは、苦痛を訴えることのできない患者様の気管吸引に焦点を当て、看護者として適切なケアとは何かを探求したものです。

今後も日々の看護、介護実践の中で、ケアに関する課題等の取り組みから、患者様、ご家族様への安心・安楽へ繋がるケアが出来るよう精進したいと思います。

看護部

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